機械式時計のメンテナンスを頼む場所はどこがいいのか?


「時計メーカー」が信頼できる!

機械式時計のメンテナンスをすると、一回で2万円から5万円程度かかるのが相場です。高い出費になるメンテナンスですから、できるだけ信頼できる場所に依頼したいところです。その際に、一番確実な依頼先が自分の時計を作った「時計メーカー」になります。時計を作ったメーカーに持ち込めば、その時計メーカーの時計技師がメンテナンスを行ってくれます。組み立てた時計技師が分解し、再構築してくれるため、安心感が強いです。また摩耗して交換しなければならない部品は、すべて純正品に交換されます。メンテナンスを終えて戻ってきた時計は、元通りかそれ以上になって帰ってくると考えられます。ただしスイス製の時計は、スイスに送られてオーバーホールされることがあるため、修理の時間に加えて時計の輸送時間がかかり、手元に戻るまで時間がかかるかもしれません。

信頼できる時計店を探そう!

次に依頼したいのが「時計店」です。良い時計技師がいる時計店なら、メーカーと同じようなレベルでオーバーオールをしてくれるはずです。問題になるのは「良い時計技師がどこにいるのか知らなければならない」点ですが、同じ機械式時計を持っている人に尋ねてみたり、ネットの口コミ情報を参考にするといいでしょう。また時計店を直接訪ね、店主の人柄を見て、依頼するかどうか決める方法もあります。自分のコレクションの中で、比較的安価な時計を修理に出して、仕上がりを見て、今後も利用するか決めるという方法もあります。家の近くに信頼できる時計店があれば、機械式時計についての悩みを相談できる相手ができるため、機械式時計を持つのが楽しくなるでしょう。

世界三大時計ブランドのひとつであるオーデマピゲ。常識を打ち破る腕時計を多く発表し、特に「ロイヤルオーク」は数あるスポーツウォッチの中でも世界中の人々を魅了し続けています。